公開日記

その名の通りです

交換日記

18/09/26 : 詩について

連日続く雨に打たれ、僕は少し身体を冷やしてしまったようです。今日は目が覚めてから間もない時より風邪に襲われた時のような気だるさに苛まれており、実際におそらく、僕は軽い風邪を引いたのだと思います。先日泊まった友人宅にて、その家主もまた風邪気…

18/09/25 : 勇気と覚悟を持つということ

これら今日までの記述を踏まえた上で、僕は次のことを断っておきたいのです。僕は決して何ものかを冷笑したり、または悲観したり、皮肉めいた目で見ているわけではない。むしろ僕は、今日までの全てのことを、肯定的な意味で書いています。僕は理想主義者で…

18/09/24-25 : 宗教と快楽について

今月は精神的に不安定な日々が続き、中々外部の物事に対して塞ぎ込みがちになってしまう事が多くありましたが、最近はその回復の兆しも見えて、先日、ついにそれを克服した次第です。とはいったものの、それ他に様々な用事が僕の日々の上へと降りかかってき…

18/09/19 : 博打打ちとしての信仰者(聖書、人間、神について)

神は隠れておられる存在です(イザヤ書、四十五章十五節より)。何故なら神は目に見えず、理解出来ず、存在を証明する事も不可能だから。神が隠れているということは、神は理解される事を拒んでいる、とも言えるかもしれません。神が隠れており、存在証明の不…

18/09/12 : 断片集

何かを書きたいと思っても、なかなか上手く自分の書きたいものを書き表すことが出来ない状態が長く続いています。書きたいものはあるのです、それに内側から溢れそうなまでに強くざわめいている感情も。しかし、それらが上手く言い表される事は殆ど無いよう…

18/09/10 : 精神的な危機と失われたもの、そして愛にまつわる小話

ここ一週間、僕は非常に強い精神の危機を迎えていました。頭の中には、絶えず『僕はこんな人間になりたかったのではない』という思いが浮かび上がり、一日の内に何度も頭を抱えては、しばらくの間何もせず、ただただ唸り苦しむのです。そして僕はこう呟きま…

18/09/06 : 悩みのひとつについて

僕には一つの、恐らくこの人生で絶え間なく悩み続けている精神的な問題のようなものがいくつかあります。その全てをここに書き表すことはできません。少なくとも現段階では、決して口にしてはならないと感じているものもあるからです。しかし、それは別にど…

19/09/03-04 : 近状報告、良心に纏わる覚書やその他の事

またしばらくご無沙汰してしまった事をどうかお許しください。色々な用事が重なってしまい、中々「日記」を書く暇がなかったのです。しかし、決してあなたの事を忘れていたわけではありません。僕はいつだって『書かねばならぬ』を感じていましたし、だから…

18/09/01 : 八月を振り返って

今日(18/09/01)から九月ですね、気がついたら八月が終わっていたので僕は驚きました。しかし、今年の夏も、色々と成し得たかった事を成し得ることのないまま終わってしまった。今年は海に行きたい思ったけれど、僕は海の見える駅で、目の前に広がる遥かな蒼…

18/08/30-31

先日、僕は自分の行きつけとも言っていい古本屋に行きました。そこには岩波文庫から出版されている、今野一雄の訳したジャン=ジャック・ルソーの『エミール』の上巻が、大変よろしい状態で置かれていたのです。しかし一方で、その本には値段が表記されておら…

18/08/27 : 真夏の漂泊者

最近は至る所を忙しなく駆け巡っています。今も僕は電車に揺られている最中です。どうでしょう、今月いっぱいだけでも、僕が訪れた都道府県は(在住地である東京を含めて)九つに及ぶのです!その内でその地に滞在・宿泊したのは(東京を除くと)四つ。東京を踏…

18/08/27 : 意志と努力、永遠なるものについて

きのうまで、僕にとっての様々な課題がおざなりにされていて(無論、この「日記」を毎日書くことも僕の日課の一つです!)、中々この胸の内では煮え切らない思いが存在し、それが絶えず僕を苦しめていました。しかし今日、僕は一人で思う存分に成し得たい課題…

18/08/25 : 孤独、罪、名称と概念について

最近はどうにも上手く本を読むことが出来ていません。そう、それに色々な事を考えても、それを言葉に表すだけの力が、今の僕にはないのです…時折僕は、強烈は無気力と虚脱感に苛まれます。そういったものに苦しめられる時、僕は殆どいつも『自分は空っぽだ』…

18/08/22-23-24 : これを読んでくれている方へ

18/08/22 僕は長く電車の中で眠っていました。そう、僕は今朝の八時頃から今に至るまで、その殆どの時間を電車の中で過ごしているのです。連日の疲れからか、後頭部を壁かなにかにもたれかけると、それだけで睡魔が僕の頭を襲うのです。こうして、意識と無意…

18/08/20-21 : 関西旅行記 その二(…そして最も書きたい小説について)

昨日も「日記」を書く事が出来ませんでした。どうかお許し下さい。ちゃんとした理由もあるのです。一昨日、僕は半日(つまり約十二時間もの間、です!)かけて大阪から奈良までを観光したのですが、その晩によく眠れなくて、疲れが取れなかった事が先ず挙げら…

18/08/19 : 関西旅行記 その一

今日の午前十時頃、僕は大阪のさる駅の付近を彷徨いていました。人と待ち合わせをしていたからです。そして、今日の日記は、僕の日記としては珍しく(恐らくこれが最初で最後かもしれません!)、その日に見聞した出来事を多く記述する事になるかもしれません(…

18/08/18 : 交換日記(近状報告、読書、罪の意識について)

こんばんは。さて、今日の分の日記を書く前に、先ずは最近、中々日記を書く事が出来ないでいるのを謝りたく思います。どうか許して下さい。と言うのも、今僕は、これを読んでくれているあなたのためにこれを書いているのですが...実を言うと、日記が書けなか…